9月22日(日)がブルガリアの祝日のため23日(月)が振り替え休日となり、3日間の連休となった。20日(金)14時に息子の学校が終わるのを待って、私たちはアフトポルへ旅立った!一刻も早くソフィアを出たい家族は、我が家だけではなさそうだ。こういうパターンの休日は、大体金曜日の午後は高速道路はどこかへとっとと出かける車で渋滞する。案の定、ソフィアから出発する車でいっぱいの高速道路を東へと進み、約4時間かけてアフトポルへやってきた。
さすがにシーズンも終わり、アフトポルの町は夏の賑わいはないにせよ、それでもそこそこに人はいる。人影もまばらなシーズンオフの静寂なアフトポルも良いし、海に来る人達で大いに賑わうアフトポルも良い。こんな時期の、夏の終わりを惜しんでこの夏最後のアフトポルに挨拶にやって来たらしい丁度よい加減の観光客が行き交うアフトポルも良いものだ。





到着した日は途中からものすごい雨だったため、翌日の海はかなり荒々しかったけれど、その押し寄せる波でサーフィンをしている人たちがざっと10人ほどいた。恒例の散歩コースをぐるっと回ると、お日様も出始めて、気持ちの良い秋晴れになってきた!古代のギリシャ学校跡(現在はアフトポルのちっちゃい博物館)の庭では、何やら大きな木に彫刻をしている人たちもいる。
アフトポルでの過ごし方といえば、昼間は積極的に休むというのが我が家のスタンス。海の音を聞きながら本を読んだり昼寝をしたりぼーっと過ごす。午後はちょいと散歩へ出かけ、海の音に癒されることを実感し、それに感謝する。夜はオタク家族の私たちはソフィアで過ごすのと同様、アニメを見たり映画を見たりするのである。(ちなみに今回はアメリカのテレビドラマ、大好きな「The Last ship」を複数エピソード鑑賞)
ソフィアに帰る前日の夜、アフトポルの中心の広場で町のお祭りがあることを知り、夕食がてら見に行くことにした。そこではブルガリアの民謡ダンスのホロがあり、そのあとブルガリアのロックバンドのミニコンサートもあった!




さあリフレッシュできたし、現実の待つソフィアに帰るかー。(と言いつつ、後ろ髪が引かれすぎているかも)
