ヴェリクデン(イースター)

今日はブルガリア正教会のイースターだった!ブルガリア語ではヴェリクデンと呼ばれる。毎年このヴェリクデンには、たくさんの卵と、コズナックという甘いパンと、子羊の肉を食べる!レストランでは絶対に私は子羊の肉は食べられないが、姑さんの子羊だけは食べられる。単に食べられるだけではなく、むしろ毎年楽しみにしている!

今年はコロナのせいで、子羊はなしかー、と思っていたが、なんと作ってくれたというので車でもらいに行ってきた。(スープが冷めぬ間に行けてしまうのです)いつもは一緒にお祝いをするが、今年はコロナで別々で今日を過ごすことになった。

という訳で、昨日は卵の色付けやらコズナック作りでヴェリクデンの準備に追われた。卵の色付けは、熱いお湯に酢を入れて、その中に着色料を入れ卵を浸して待つこと3分。色んな色のイースターエッグの出来上がり。これはダンナと息子の担当で、私はせっせと甘いパン、コズナック作りにいそしんだ。

ヴェリクデンの朝、目を覚ますと枕の下に卵がひそんでいる。ウサギが持ってくるんだとか!かわいいもんで、息子はまだ本当にウサギが運んでくると思っているらしく、卵を手に眠ってしまっていたからウサギが見れなかったと悔しがっていた。

残る卵16個。こうしてしばらく朝食はコズナックと卵サラダが続くのである。

コズナックと卵。
コズナックにはナッツやドライフルーツを入れるバージョンも。

子羊料理のおすそ分けをもらいにいくついでに車で少しドライブをしたら、ポカポカ天気でたくさん木の花も咲いていた!久しぶりのドライブ。気持ち良かったなあ!

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